単独インタビュー  ~スポーツ紙の記事より~

SPORTS WORLDというスポーツニュースのサイトに、SS501の単独インタビューが載っていました!
翻訳機にかけて、少しだけ日本語らしく修正してみたのですが、
意味不明なところも沢山あります。ご容赦くださいね・・・

インタビューしたのは、イメージコンサルタントという肩書(こんな職業あるんですねー)のSWという女性です。

[SS501集中探求その2] 単独インタビュー <1集録音現場へ行く>
     個人技 120%発揮 ”コンサートにオールイン”

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7月中旬のある日、ソウル清淡洞にあるDSP enterのスタジオで、SWが韓国最高の男性グループ SS501と単独インタビューをした。
この日の席は、SS501に対する言論の新しい接近と分析のために作られた席で、SS501側も既存言論との差別化されたインタビューを前提に、長時間のインタビューに応じた。

この日、一列で入ってきたSS501の5人のメンバーは、すごく疲れたように見えた。
来る22日に近付いた初単独コンサート ‘STEP UP’の準備と、来月発売される正規1集の録音作業で、目がまわるほど忙しい日々を過ごしているからだ。
なおかつインタビュー直前には、制服ブランド ‘エリート’ 地面広告まで撮影した状態。
わずか 1年余で、‘スター’の夢を育てたSS501は、いつの間にか疲れた様子を隠して優しくあいさつをする‘プロ’になった。
特にキム・ヒョンジュン(リーダー)は、記者の質問に答えようか、メンバーたちを集中させようか、 自身の眠気を追おうか忙しい様子だった。


コンサートで ‘Brand New’ SS501を見せてくれる

SS501はこのごろ、それこそ ‘コンサートにオールイン’だ。
一日の日課の中で 80%はコンサートの準備だ。
メンバー全員の舞台は勿論、メンバー個人の舞台を構えなければならないから、準備することが沢山ある。
一度も見せなかった新しい姿を見せてくれる、という覚悟で極秘で演習中だ。
単純に音楽だけではなく、全分野にかけてメンバーたちの特技を、120% 発揮するという覚悟だ。

SS501はしかし “震えるとか大変ではない”と “少しでも多く見せてあげたい心が、もっと先に進む”と口をそろえて言った。
睡眠不足ではあるが、メンバーたち同士お互いに頼って力を出すと言う。

ジョンミン「私たちニックネームは‘ハッピーアイドル’です。(笑) しゃべるのが好きなので、メンバーたちをあんまりにも笑わせていつも騒々しいです」

マンネ「主に’賭け’をします。夜に外に出てバスケットボールもして、たまには放送でした ‘ズィザブギ’や ‘当たり前なの’ ゲームをしながらお互いに心に傷もつけていそうです。」


ホ・ヨンセン、注射器見てめまい?

今度コンサートは当初、3月に開かれる計画だったが、ホ・ヨンセンの健康が悪くなって 、7月に延期された。
急に喉頭に水疱ができて、手術日程を取らなければならなかった。

手術話が出るとヨンセンは落ち込むような顔をした。
ヨンセン「なんとなく悲しかったです。入院するまでは、男らしく ‘大丈夫だ, 大丈夫だ’と思っていたが、実際に注射器を見たら、めまいがするんです。(笑)
手術も別にいやとはいうけれど、電信痲酔をして驚きました。
人々が泣けば痛いからと言うので、泣くこともできなくて、とても大変だったんです。(笑)」

それでもヨンセンは、キム・ヒョンジュン(リーダー)が持ってくれたマンガ本と、他のメンバーたちが買ってきてくれた食べ物のおかげで、よく耐えることができた。
1ヶ月ほど休息を取った後、2ヶ月目からは発声を開始し、今はほとんど元の状態に回復した。


声援に報いる

SS501は、今年下半期、日本進出にも拍車をかける。
9月16・17日、日本大阪で単独コンサートを行う。
SS501は熱烈な声援を受けて、2007年1月くらいには東京で追加コンサートを開く計画だ。
メンバーたちは、かねてから日本語を勉強して来た。
特に ‘NARUTO’ ‘ワンピース’ など日本アニメーションを好むキム・ヒョンジュン(リーダー)は、日本語の実力がかなり良い方だ。

ギュジョン「ヒョンジュン兄さんは勉強しないふりをしながらも、密かに動画講義を聞いてるんですよ。(笑) まだ通訳がいなければならないが、熱心に勉強します。」

ファンの近況をよく見ることも日常になった。
メンバーみんなが、ファンカフェに立ち寄って、文章を几帳面に見回し、所属社に到着した手紙は全部読んでみる。
主にボーイフレンドに使うようなこまごましい話が書いてある文だ。

リーダー「ファンが本当に大きい力になります。率直にデビューの前には歌手たちが大変だと言うのが骨惜しみであると思ったんですよ。
ところが実際に経験して見たら、音楽市場状況が本当に深刻です。
ファンの声援が無意味ではないように、よく対処していかなければ。」

SS501の正規1集ではメンバーたちの強い姿が目立つ見込みだ。
去年新人賞を総なめして、派手な ‘ランチング’に成功した SS501は、
「今年はSS501が最高になれるように最善をつくす」と口をそろえて言った。
リ・ヘリン記者(Sportsworldi.com)


[SW分析]←インタビュー後記?

●SS501の長寿戦略は…陣地・甘え・閭逹・話術… 個人魅力発散の後グループアピール

花美男に代弁される SS501、いつも画譜に対した人々に会うということはとても嬉しくて、期待されるのだ。
清淡洞の一録音室、インタビュー場所に立ち入る瞬間、きれいな顔付きないじめっこたちが筆者を迎えた。まさに SS501チームだった。

いつからか男性グループのメンバーたちが少なくても5~6人、多くは10人余りを越した。
年を取った人としては、特別な関心を持たなければ、メンバーの区別は易しくない。
だから他のグループとの差別化も特色をつかみ出すのはあまり易しくはなかった。

また、記者ではないイメージコンサルタントとして彼らを見ることは、意味があるだろう。
そんな点で筆者の訪問は相当な意味を持っていた。

筆者はあらかじめ、これらと似ている男性グループたちのイメージ分析をして見た。
それはちょうど ‘別にまた一緒に’ 戦略だった。
初めにはグループ自体を大衆に認知させる。
しかし彼らが大衆に認知されるようになった後には、個別ブランドを浮かべて行く。
まさに神話がこのような ‘別にまた一緒に戦略’を最初に駆使した。

反対に個人を浮かべた後、その知名度をグループで持って行く場合もある。

それでは SS501の場合はどのケースに入って行こうか。
私は後者と思う。
先にヒョンジュン(リーダー)が演技をし、各娯楽プログラムで活動しながら自然に個人を浮上させ、これがまた SS501のメンバーたちの認知度確保につながったのだ。
またヒョンジュン以外のメンバーたちが、各々の領域で活動しながら同時多発的にSS501をファンの頭の中に ‘油木靴’させた。

一言で個人たちが先に浮かんで、その背後でグループのイメージを作って行く‘波戦略’を使ったのだ。
以後にはまたグループがひとりひとりを支持するようになる。
そして結果として個人とグループが双方向でシナジー効果を出して、自然に ‘長寿グループ’としてポジショニングをして行くのだ。

それではこれらメンバーのイメージをのぞき見よう。

ヒョンジュンはリーダーらしく、陣中したイメージがある。
その中に何やら緊張が残っているような姿も見える。
楽に自分を下ろしたら本人が持った才能をもっとたくさん見せてくれることあるようだ。
絵みたいな眉毛に、きれいな肌を持ったヒョンジュンは、しゃべり方に、歌う時とは違う甘えが残っているように見える。

ジョンミンは明るくて活逹で目に笑いが一杯なイメージで、周辺に明るさを伝える。
たくさん話すのが好きなので、それをよく整えれば彼と係わる分野への活躍度期待される。

もうデビュー1年を越したSS501、これから彼らの長寿の秘訣は、メンバー各自が個人の魅力を絶えず大衆に見せ、自分たちの食を充分に見せてくれるのにないか。
そうするためには隠された才能を開発して、新しい姿を大衆に絶えず提供しなければならない。


以上です。好意的な内容で、嬉しかったので紹介させていただきました!

なお、[SS501集中探求その2]の原文はこちらで読めます。

昨日の記事[SS501集中探求その1]もご参照ください。(日本語に訳してるところがありました

翻訳機だとなんだか不思議な言葉がいっぱいですよねー。
後でわかったら、こっそり修正するかもしれません。
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by holy501 | 2006-07-20 20:18 | SS501  

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